この朝自転車、始めて凡そ1ヶ月になる。始めたきっかけはやはりダイエットだ。始めたころは雨などで何回か休んだが、ここの所雨が無いので、ほぼ毎日乗っており、最近はっきりとダイエット効果が結構現れだしたのだ。どれくらいかというと、数値的には大したことないが、今までの節食ダイエットでは割ることのできなかったラインを割ることが出来たのだ。相当きつい節食をしてもなかなか割れなかったラインを2kg近く割ることが出来たのだ。とはいっても、振れ幅が1kg以上あるから、実際は1kg位なのだろうが、これがボルダリングに及ぼす影響が最近顕著に出始めたのだ。
即ち、登れるグレードが1つ程上がりだしたのだ。具体的には、小生の通うジムでの緑のテープの課題の幾つかが登れるようになりだしたのだ。昨夜などは、今までは無理だと思っていた160度壁の課題が登れたのだ。
160度の壁と言うと、小手先の誤魔化しでなんとか登れるという壁ではない。それなりの力が備わらなければなかなか登ることのできない壁だ。その壁の緑テープ課題が登れたのだ。
しかし、多分、これは、ダイエット効果だけではない気がする。体重にして多くて2kg。恐らく1kg前後の差でしかない。以前、体重の3kgの差がグレード一つの差に相当すると聞かされたこともあるが、これは、ルートグレードに対する言葉だから、これがすぐボルダーにも適用できるとは思いにくい。実際、2kg太ってグレードが落ちなかったこともあるし、2kg痩せてもグレードは伸びなかったことも多々ある。
やっぱり、朝自転車の総合的な効果だと思う。足の筋肉の増強なども大いに関係していると思う。まぁ、それほど小生の足の筋肉が衰えていたことも確かではある。従って、若人に通用するかどうかは不明だが。
いずれにせよ、体調は上がった。持久力らしきものもなんとなく付いてきた感もある。やっぱりボルダリングにも有酸素運動は有効な気がする。そんな中でも、やりようによっては足の筋肉が殆ど付かないだろう自転車は結構適している運動に思える。自転車の遠乗りはボルダリングにも向いているように思う。とまぁ、なんとなくそんなことを考えだした今日この頃である。
ひょんなことから、以前使っていた体脂肪計が出てきた。電池を換えて、久しぶりに体脂肪率を測ってみた。
小生、一応現役のボルダラーであり、現役のダイエッターだ。幾らか体重が増えたとはいえ、そこそこの数値が出ただろう。そう思って測定結果をみると、なんと軽肥満とある。エッ。そんなバカな。だって、使った体重は標準体重の1kg増でしかないし、それでBMIを計算すると、22.3で、普通判定だぞ。
あんまりショックだったので、年齢を10歳鯖読んでみた。測定結果は標準になった。
体脂肪率の簡易測定器って、年齢でこんなに動くんだ。体脂肪計のアスリートモードって、やっぱり筋肉量の補正なのだろうか。とすると、あながち年齢の鯖読みも、現役ボルダラーとしては、間違いではなく、なんとなく妥当な気もしてくる。でも、腹周りをつまんでみると、確かに皮下脂肪が感じられる。やっぱり、正しい年齢の軽肥満判定が順当なのかなぁ。
それにしても、落ち込んでしまった。
運用を始めて1年ちょっと。延アクセス件数は7万を超えた。アクセスの傾向も落ち着いてきた。やっぱり、意外なところのカウンターが上がっていた。以下に、その概要を書いてみる。
まず、ベスト10。
1位 恵那・笠置山 2位 豊田市近郊 3位 瑞牆 4位 北山公園 5位 湯河原・幕岩
6位 は付録なので除いて 7位 武庫川 8位 瓢 9位 塩原・野立岩 10位 御岳
公開1ヶ月の前回のランクは
1位 瑞牆 2位 瓢 3位 野立岩 4位 豊田近郊 5位は付録なので除いて
6位 北山公園 7位 武庫川 8位 八千穂高原 9位 奥多摩の神戸と笠置
だから、ベスト10落ちは八千穂高原、奥多摩の神戸、笠置だけだ。それも、笠置12位、神戸14位と頑張っている。
八千穂は26位と少し下がったが、それでも頑張っている。
それに対して、新たなベスト10入りは5位 湯河原・幕岩、10位 御岳だが、これも、前回湯河原・幕岩が11位、御岳は15位だったから、総じてそれほどの変動はないというところか。因みに、11位から20位は、鷹取山、笠置、調布橋、神戸、岐阜市内、ミタライ峡、富士川、水無川、王子ヶ岳、鳴滝と続き、これも鷹取、ミタライ、鳴滝、調布橋は前回もベスト20入りしているから、やはりそれほど大きな動きはない。
マイナーどころの前回32位だった神戸・霊界は少し下がったとはいえ、今回も42位で頑張っている。
意外なエリアでいえば、今回も岐阜市内がベスト20入りしている。前回が何位だったかは記録が残っていないのでわからないが、前回話題になっていないので、こんなに高位にはなかったはずだ。
意外ついでに、赤城高原ボルダーだが、名前は凄いが、実態は神戸霊界よりもチンケかもしれないのに、なんと36位、カウンターにして460だ。少なくも400人以上の方々が見て下さった勘定だ。やはり名前の力か。
下位グループの動きは、やはり前回とそれほど変わらないようだ。相変わらず九州それも南部地域のエリアが並んでいる。
相対からいえば、前回と大きな傾向の違いはないように見受けられる。やはり、瑞牆を筆頭に情報がほとんどないところが参照されるとともに、最近話題になったエリアが見られているようだ。
それにしても、延だが、約1年間で7万強の参照があった。因みに、このページへの訪問数は開設以来約4年間で10万余になった。大雑把だが、1訪問での参照箇所は2~3か所というところか。やはり漠然と訪問される方は少ないのかも。それとも、トップページのみ参照の方が多いのかな。まぁ、項目数だけで、内容は殆どないからなぁ。
さぁ、どうしよう。知り合いにバイトの口を頼んではみたが、やっぱりおいしい話はなかった。
屈強の若者でも口がないこの世の中、こんなおじさんに口があるわけもないか。
しばらくは就活にでも勤しもうか。
腰の痛みが完全になくなったわけではないから、恐る恐るアップしてみた。強い痛みは全くなかった。今度は飛び降りてみた。やっぱり痛みは出なかった。
少し休んで、垂壁のテープ課題をやってみた。完全なる初心者用課題だ。一応全部できた。
被った壁のグレードのついた課題をやってみた。R1という一番易しい課題は設定されてはいないので、R2というグレードの課題をやってみた。一応できた。因みに、R2とは5~6級に相当するらしい。R2+を触ってみた。できなかった。3~4級だから当然か。でも、緩傾斜の壁のR2+ができた。
2か月近いブランクの後だから、R2も厳しいかと思ったが、休む前に比べて、そんなに落ちてはいなように感じた。
休む前とは壁は変わっていた。当然以前の課題は残ってはいない。グレードも以前のグレードと変わらないという保証はない。しかし、このジムのグレードは、壁の模様替えの度に辛くなるのが通例だ。仲間に聞くと、決して易しくはなってはいない。やはり今回も難しくなったように感じるとのことだった。もしかすると、今回のR2+は前回のR3位かもという仲間さえいた。
とすれば、休む前は、R3に挑戦していたのだから、その仲間の言を信ずるならば、殆ど衰えてはいないということになる。
そこまではいかなくとも、そんなに大きな落ち込みはなかったと考えて大きな間違いはなさそうだ。
よかった。
やってしまった時は、いわゆるぎっくり腰だと思った。とすれば、2~3日すれば治ると思った。治らなくとも楽になると思った。若い頃はそうだった、気がする、から。
しかし、1週間しても楽になる気配はなかった。結局1週間ほど仕事を休んでしまった。あまり休んでもいられないので、少し無理して仕事に行き始めた。そして、間もなくどうしても自動車でしか行けない場所への出張が入った。それは、休みの前日だったので、無理して自動車の運転をしてみた。それは片道1時間半。往復3時間の運転だった。クラッチを踏みこむ時、って、小生の自動車はマニュアル車だったのだが、少し腰が痛んだが、帰り着いても腰の痛みは増してはいなかった。
そんなこんなで、2週間ほどすると、ある体制をとると起こった刺すような痛みは殆どなくなり、今までも時々感じていた、鈍痛のみになってきた。途中から使い始めた腰ベルトのおかげか、痛みも減ってきた。
まぁ、腰痛の発生から今までの経過は以上のような感じなのだが、現在は、痛みがなくなったわけではないが、自動車の運転もするし、自転車にも乗っている。ちょっとした荷物なら持ち上げている。
そんなわけで、今までの腰痛というか、ぎっくり腰と大分状態が違う気がするのだ。なんだか、ぎっくり腰に別の腰痛の要素が加わったような感じだ。
どちらにしろ、一時はもう自転車にも乗れないかと目の前が真っ暗になったが、なんとなく光明が射してはきた。未だ、クライミングはやってはいないが、近いうちにクライミングも始めてみるつもりだ。
というわけで、今はクライミングができることを祈っているところである。
運用を始めて1ヶ月ちょっと。延アクセス件数は8千を超えた。アクセスの傾向もなんとなくわかってきた。やっぱり、意外なところのカウンターが上がっていた。以下に、その概要を書いてみる。
まず、ベスト10。
1位 瑞牆 2位 瓢 3位 野立岩 4位 豊田近郊 5位は付録なので除いて
6位 北山公園 7位 武庫川 8位 八千穂高原 9位 奥多摩の神戸と笠置
1位の瑞牆は、やっぱり公開された未発表エリアということで、皆が情報を求めているだろう。8位の八千穂高原は最新のメジャーに発表されたエリアということでの注目度といったところか。野立岩、神戸は高難度課題の力ということだろう。豊田、北山公園、笠置はやはり老舗の力だろう。まあ、それなりに分かる。
11位から20位では、13位から小川山、ミタライ峡、御岳、鳴滝と、それぞれその地域でのメジャーどころが並ぶ。そんな中に、11位に湯河原幕岩、12に位鷹取山が含まれている。ともにボルダーでは無名所だ。しかし、ルートではメジャーなので、やはり知名度からの上位ということなのだろう。ところが、17位に調布橋、18位に石山緑地が食い込んでいる。これはどういうことなのだろうか。20位の川井は、わからないでもない。いずれも、実際にこのエリアでボルダリングをやったことのある人は極少数だと思われる、マイナーエリアだと思うのだが。そのほかには18位に奥香肌峡が食い込んでいる。多分近畿では知られたエリアのはずだ。
そのほか、意外なところを拾ってみると、
22位の荒地山。ハイキングとしては、またロッククライミング黎明期のエリアということで、それなりに知られたエリアではある。
24位の丹沢・水無川。やっぱり丹沢の力か。
32位には神戸・霊界が入っている。223エリア中の32位、参照回数で55回だ。安達太良山、王子ヶ岳などよりも上だから大したものだ。ところでこのエリア、現存するかどうかも怪しいエリアのはずなんだが。
ずっと下って、200位山滝渓、214位青木・峯石。ってどこだ、という人がほとんどだろう。まぁ、妥当なところか。
ところが、223位、つまりビリが綱ノ瀬川なのだ。216位には北川もいる。220位には鉾岳もいる。もいずれも知名度はそこそこあるはずだ。よく見ると、200位には屋久島もある。112位の三宅島からすると、雲泥の差だ。なぜなんだ。
全体として見ると、東日本は相対的に上位にいる。51位泊・盃漁港、108位立石神社、115位川目等などだ。おそらく、何県にあるエリアかもわからない人がほとんどだろう。
九州のエリアが人気がないのかというと、そうでもない。祝子川は68位だし、竜体山は78位だ。志賀島でも125位だ。しかし、相対的に下位にいる九州エリアが目につくことも確かだ。
ひとつ考えられるのは、九州エリアにはエリア紹介のサイトが多くある。小生のこのエリアガイドでも結構お世話になっているサイトが多い。情報量からすると、おそらく一番充実したエリアではないかと思う。それに比べ、北海道、北東北地域のボルダーエリアを紹介するサイトは多いとはいえない状態なのだ。そんなことも影響しているのかもしれない。しかし、これも、28位の宝満山、28位長浜、40位白川、62位一ノ峰が入っている。宝満山、一ノ峰を除けばおそらく知る人は少ないだろう。
以上から考えると、やっぱり瑞牆を筆頭に情報がほとんどないところが参照される傾向ははっきりある。とともに、最近話題になったエリアも見られるようだ。
しかし、ビリグループの動きはよくわからない。祝子川が見られるのに北川はあまり見られない。同じ福岡でも日向神・ダム下、スガ岳を見る人は極端に少ない。綱ノ瀬のカウントはたったの6だ。うち1つは小生だから、実質は5回しかみられていない。もうひとつ言えば祝子川が38に対し北川は9だ。一般に流布する情報量からすれば、それほど多くの違いがあるわけではないと思う。どういうことなのだろうか。もっとも30位のカウントが56だから、ビリでもたいして差がないと言えばそうかもしれないが。
小生がインターネット上に公表しているボルダリングエリアガイドだが、公開以来既に4年が経過した。その間凡そ7万強のアクセスがあった。おおよそ1日50回弱のアクセスだ。ということは、1時間に2回ほどのアクセスだ。意外と多くの方がアクセスしてくれているようだ。
しかし、その内訳は調べていないので、よくはわからない。200ページ近くあるから、それらに個別のカウンターをつけるのも面倒くさい。ということで、その内訳はわからなかった。
最近別のところで、しばらく休んでいた掲示板ソフトを動かし始めた。で、ソフトを新しいものに差し替えることにした。その際、フリーのスクリプトを使わせていただいたのだが、そこのダウンロードサイトにカウンターのスクリプトもあったので、少し調べてみた。すると、大分以前に使わせていただいたことのあるカウンターのバージョンアップ版があり、それが、個別のページのカウントを取ることが簡単にできることがわかった。それを落としてきて、ちょこっといじっているうちに、各エリア別のアクセス数をカウントしてみるのも面白いと思い、ごちょごちょとやってみた。200近くのページがあるから、設定に結構手間を取られてしまったが、出来上がってみると、意外と面白いことがわかった。といってもまだ、設定から何時間も経っていないから、アクセス数が少ないので、何かを言うのは早すぎるので、そのうち書いて見ようとおもうのだが、それを承知でちょっとだけ書いてみる。
意外なところが見られている。メジャーどころがあまりないのだ。人気投票にでもと始めてみたのだが、思惑が外れたような気がする。もう少し見てみないと何とも言えないが。
とはいえ、クライミングは自粛しようと、それから何日かはクライミングを休むことにした。その間、半日冷蔵庫内の仕事をしたり、1時間とか2時間とか位の自動車の運転をしたりして、その時はやはり腰の調子は良くはなく、いくらか鈍い痛みを感じたりはしたが、それらの行為を続行できないほどではなかった。まぁ、仕事もいくらか忙しかったこともあって、クライミングはやらなかった。
そんなこんなで、結局3週間程クライミングを休んでいたら、時々あった刺すような痛みもなくなり、鈍い痛みも減ってきたので、久しぶりにクライミングに行ってみた。たまたまコンペによるホールド替えがあったりしたため、力がどれくらい落ちたのかははっきりとは体感できなかったが、ドッ被りが登れないということはなかった。しかし、すぐに疲れてしまった。少し混んでいたから、結構トライ間隔は長かった筈なのにだ。
そろそろ小生の云回目の誕生日が来る。そうすると、小生も云才になる。昔なら、「いい歳こいてボルダリングなどやってちゃいけないよ」と人に言われる歳だ。豊田で何回となく、色々とお世話になった先輩は、「やっぱり今までのようには登れなくなった」とおっしゃっておられたし。
「わが子よりも若い人達と一緒になって、夜遅くまで遊んでいてはいけない。」「そんな歳になっているのかも知れない。」最近はそんなことを本気で考えるようになってしまった。
薄被りの長物をやってみた。どちらかというと、ぎりぎりグレードの課題だ。ところが何と、今迄で一番楽に回れてしまった。途中、長物だし、1ヶ月ぶりだから、ホールドを見失い、ホールド探しを挟んででだ。今までなら、当然最後の2、3手手前で落ちていた筈だ。手が腫ってはいたが、パンパンではなかった。びっくりした。その後もドッ被りで、皆さんのセッションに混ぜてもらったが、特に弱ってしまっているという感覚はなかった。とはいえ、久しぶりだったので、少し早めに上がりはしたが。
どういうことなのだろう。やっぱり、大分に疲れていたのだろうか。そして、どうして力が落ちなかったのだろうか。不思議だ。
調子に乗って、翌日また別の場所でだが、ボルダリングをやってみた。上腕が痛くて、ぜんぜんだめだった。
これからは、人工壁は週1、外岩を含めてもせいぜい週2にしようか。
